堀江貴文さんのゼロ(マンガ版)要約

起業

実業家への挑戦、勇気ありますか?

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。小さな成功体験を積み重ねよう。

withコロナの時代、働き方も大きく様変わりしてきています。企業の求人を見ると業務委託が多く目につくようになってきたと感じます。専門性や経験を活かし、フリーランスや起業によって仕事をする、そんな働き方が増えてきていると感じます。それを現実的に可能にしているのがテレワークの普及だと思います。そんなところからスタートするのも良いかもしれません。ホリエモンは最初から掛け算を求めるのはなく足し算で一つ一つの積み上げることが大事で、そして失敗してもマイナスにはならずゼロに戻るだけと言っています。以外に努力家であり苦労人な一面もあるようです。

「マイナビ独立独自レポート2021年版独立・開業に対する意識調査」によると、「興味がある」回答したのは、なんと43.9%だそうです。昨年の40.5%よりアップしています。回答した1,000人を対象に行ったアンケートの結果では、一番割合が高かったのは「収入を増やしたい」という回答で31.9%を占めるダントツの結果でした。次いで、「やりたいことがある」(19.0%)、「自分の能力を試したい」(14.3%)、「プライベートの時間を作りたい」(10.6%)、「労働環境に不満がある」(10.1%)が続き、トップ5の順位は昨年とまったく一緒でした。

引用先:【2021年版 意識調査】 独立・開業に興味がある人の割合が上昇!コロナ禍で独立・開業に対する意識はどう変わった? │ 【マイナビ独立】独立・開業・起業・フランチャイズ募集 (mynavi.jp)

ノリのよさだけでいい・まずは目の前のチャンスに飛びつこう。

言うのは簡単ですが、その小さな勇気が本当に出せる人はどのくらいいるのでしょうか?気持ちはあっても行動に移せる人は本当に少ないと思います。誰しもが失敗したらどうしようと考えてしまうのは当然だと思います。失敗したらしたでその時のことと考えられる人はどのくらいいるのだろうか。最初から大きなことを考えずに、withコロナの時代、W2ワークという働き方も出来る。小さな挑戦の積み重ねが大事である。

「チャンスに飛びつく力」のことを、人としての「ノリのよさ」だと思っている。ふっとわーくの軽さ、好奇心の強さ、そしてリスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。それらの総省が「ノリのよさ」だ。

「できっこない」という心のフタを外し、やりたいことは全部やる。

大きな成果を一気に求めようとするのではなく、大きな成果に結びつくステップを確実に実行していけばできないことはないし、仮にできなくてもその経験とスキルは財産になると思います。

とは言え、みんながホリエモンのように行動できるわけではないのは重々承知しています。起業が偉いわけではないし、会社組織の中で出来ることもあるし夢も持てることもあると思います。

要は長い物に巻かれないよう、ただただその日を過ごさずに、働いているという実感、成長しているという実感、目標に近づいているという実感、ワクワクな働き方、仕事が出来れば結果はついてくるような気がします。

人は「ここでいいや」と満足した瞬間、思考停止に突入してしまう。そして思考停止した人は一気ににオヤジ化する。たとえ10代、20代であっても常識に縛られ、新しい可能性や未知へのチャレンジを拒絶する。つまり心がオヤジ化してしまう。

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